【即日入金対応】えんなびの口コミ・評判って?5つの特徴について徹底解説

中小企業を経営していると、「資金が必要だけど、来月振り込まれるまでお金がない!」という状態に陥ることがあります。

そういった際には融資を受けることが一般的ですが、融資は必ずしも通るわけではなく、また、通ったとしてもすぐに支払いがあるわけではありません。つまり、必要なときに必要な分だけのお金を準備することができないのです。

その結果、「黒字倒産」という状態にまで追い込まれる企業が相次いでいます。

そこで今回は、企業が資金調達をする上で、融資以外にも知っておきたい「ファクタリング」について解説をするとともに、ファクタリング会社の「えんナビ」についてもご紹介していきます。

「ファクタリングとは?」 という疑問に対する答えから、ファクタリングの安全性、えんナビというファクタリング会社の紹介、そして他のファクタリング会社との比較についてまで解説していきます。

ファクタリングとは?

ファクタリングは、売掛債権を即座に現金化する仕組みです。

通常の企業間取引において、売上に対してすぐさま現金が支払われることはありません。請求書を発行し、売掛金として帳簿に計上することがほとんどです。基本的に売掛金は、売掛債権として企業が保有し、請求書を発行した1〜2ヶ月後に支払われます。

一方で、売掛金が支払われるまでの間も、企業は運転をし続けています。人件費やオフィスの賃料、資材費など、常に現金が必要な状態が続いているのです。

そこで企業は、銀行から融資を受けることで、売上と支払いのギャップ期間を耐えようとします。しかし、銀行の融資は誰でも受けることができるわけではありませんし、場合によっては取引先が売掛金を踏み倒してしまうこともあります。

つまりファクタリングは、即時的に現金を必要としている企業や、売掛金の踏み倒しリスクを懸念する企業が利用する仕組みと言えます。

また、ファクタリングをする企業の儲けは、売掛金からの手数料です。100万円の売掛債権をファクタリングする場合、即座に90万円を受け取る代わりに、10万円を手数料としてファクタリング会社に支払うという流れです。

利用する企業は即座に現金を手に入れることができ、ファクタリングを提供する企業は手数料を獲得することができるので、両者にとってメリットのある状態だと言えます。

また、ファクタリングの利用は「借入」とは扱われず、銀行から融資を受ける際のデメリットにもなりません。

そのため、中小企業でもファクタリングを利用して資金調達をするケースが、ここ数年で急激に増加しているのです。



えんナビの5つの特徴

ファクタリングについて理解は深まったと思いますので、ここからはファクタリング会社「えんナビ」についてご紹介していきます。

えんナビの強みはなんといっても「圧倒的なスピード感」です。

「取引先にはなるべく知られたくないし、資金調達も迅速に済ませたい」という皆さんに、なぜえんナビがそれを実現することができるのかを、5つの特徴を元に解説していきます。

2社間のファクタリングに特化したサービス

ファクタリングには、2種類の方法があります。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングです。

それらの違いは、その名前の通り、ファクタリングをする際に関連する企業数にあります。

2社間ファクタリングは、「ファクタリング会社」と「ファクタリングを受ける自社」のみでファクタリングが成立します。これのメリットとしては、自社が請求書を発行する取引先に、ファクタリングを利用していることを知られずに済むことが挙げられます。

ファクタリングを取引先に知られてしまうと、自社への不信感を覚えられてしまうことも少なくありません。「ファクタリングをしつつも、取引先と安心して業務を行いたい」という企業が2社間ファクタリングを利用します。

3社間ファクタリングは、「ファクタリング会社」と「自社」に加え、「自社の取引先」の3社でファクタリングが成立します。これは、取引先企業にあらかじめファクタリングを行うことを通知し、3社の合意のもとで債権譲渡が行われるものです。

メリットは、2社間よりも手数料が安いことにあります。しかし、取引先に不信感を持たれてしまうこともあるので、丁寧な説明を行う必要があります。

えんナビは、どちらの方法も扱っていますが、2社間ファクタリングに特化したサービス展開をしています。同社は「あなたのビジネスの伴奏者でありたい。」というミッションを掲げており、いかにファクタリングをする企業が安心してビジネスを行えるのかをテーマにしています。

そのため、通常では3社間ファクタリングよりも手数料が高い2社間ファクタリングでも、業界最低水準の手数料を実現しています。

30万円~の低価格な金額も対応

銀行やその系列の企業、上場企業がファクタリングを提供している場合、売掛債権の規模が1億円近くないと、審査にたどり着くことができないことがあります。つまり、中小企業ではファクタリングに掛け合ってくれないことがほとんどだと言えるでしょう。

しかし、えんナビでは、最低30万円の少額案件からファクタリングを行うことができます。中小企業や、個人事業主でも即座に現金化できることは他社との大きな差別点と言えます。

最短1日で入金

銀行から融資を受ける場合、審査に最短でも1ヶ月程度かかります。とにかく時間がかかってしまうのです。そこに即時性を取り入れたのが、ファクタリングという仕組みです。

えんナビは、スピードが要となるファクタリングにおいて、業界トップレベルの入金速度を誇ります。その期間はわずか1日です。

現金を一刻も早く手に入れたいと考えている企業からすると、1日というスピードはとても魅力的と言えるでしょう。

来訪不問で全国対応

えんナビは、24時間365日受付可能なネット査定をしています。

ネットから30秒で簡単に査定をすることができ、郵送からでもファクタリング契約が可能です。これにより、全国どこにいても、そしてどの時間でも、えんナビを通じてファクタリングを行うことができます。



スタッフの柔軟な対応

ファクタリングをする際は、複数企業から相見積もりを取り、「手数料」や「入金までの期間」でファクタリング会社を決定するのが一般的です。

えんナビではファクタリングの専門スタッフが見積もりの相談に乗ってくれるので、安心して他社と比較することができます。

また、諸事情により、えんナビに出向くことができない場合も、えんナビのスタッフが出張して来訪してくれるサービスもあります。

昨今の事情により外出を控えたい場合でも、安心してファクタリングを検討することが可能です。

えんナビの申し込み方法

ここからは、実際にえんナビを使用したファクタリングの申込方法を解説していきます。

まずは、えんナビのホームページに入り、「メールからお問い合わせ」をクリックします。

クリックすると以下のようなお問い合わせフォームが表示されるので、空欄を埋めていきます。埋め終わったら「送信する」をクリックしてください。

送信が完了すると、えんナビの担当者から連絡が来ます。(遅くても翌日)
携帯電話の番号からかかってくるので、間違い電話だと勘違いしないようにしましょう。

電話の内容は簡単なヒアリングです。

①売掛債権はどこの企業のものか?
②売掛債権はいくらか?
③いつ頃入金して欲しいのか?
④なぜファクタリングを行おうとしているのか?

これらの質問に回答し、大きな問題がない場合は、必要書類の準備に入ります。

必要書類は以下の5点です。

①登記簿謄本
②印鑑証明書
③決算書の写し
④売掛債権となる請求書
⑤成因資料

こちらの5点を、直接えんナビに持っていくか、郵送するか、メールにて送付するのかを選び、提出します。

必要書類を提出し、審査に通過したら、見事えんナビとファクタリング契約を結ぶことができるようになります。

ファクタリングの契約書にサインと捺印をして、来店するか、郵送するか、メールにて送るのかを選択します。これにより、晴れてファクタリング契約が締結完了となり、銀行口座に入金されます。

複数回のラリーだけで審査が完了し、振り込みにたどり着くことができるのは、中小企業にとって大きなメリットと言えるでしょう。

えんナビの評判

利用方法が実際にわかったところで、ここからはえんナビを利用した人たちの声をご紹介していきます。

良い評判

えんナビの良い評価は、「とにかく入金がとても早かった!」というもので埋め尽くされています。

やはり中小企業では「すぐさま現金が必要になった」というケースが非常に多く、えんナビのように最短1日で入金にまでたどり着くファクタリング会社が求められているようです。

また、えんナビは24時間体制で受付をしているので、遅い時間での対応に感謝している声も見られました。

急を要している中小企業には、えんナビが最適と言っても過言ではないでしょう。

悪い評判

えんナビの評判の中には、「追加で手数料を徴収された」という声も見られました。

えんナビは2社間ファクタリングを5%の手数料で行っており、業界内でもかなり低い水準でサービスを展開しています。しかし、実際にファクタリング契約を進めていく中で、追加に手数料が重なってしまい、他社と同水準の手数料に落ち着いてしまうこともあるようです。

手数料に関しては、あらかじめえんナビ側に確認をしておくか、他社との兼ね合いを見て契約に踏み切るのかを考えた方がいいでしょう。

しかし、えんナビの最大の魅力はそのスピードにあるので、緊急で現金が必要になる場合は、迷わずえんナビを選んでしまっても構わないでしょう。

えんナビと比較されるファクタリング会社3選

えんナビ同様、ファクタリング会社は多数存在しています。

そこで最後に、えんナビとよく比較されるファクタリング会社2社と、ファクタリング会社を探すときに利用すると良いサイトをご紹介します。

ウィット

ウィットは小口債権を専門に扱い、非対面でのファクタリングを重視している会社です。

その結果、えんナビと肩を並べると言っても遜色がないほどの入金スピードを実現しています。また、えんナビでは「追加で手数料が徴収されることがあった」という口コミが見られましたが、ウィットはその手数料の安さも大きく評価されていました。

小口債権を専門で扱い、かつ、手数料が低いことで「薄利多売」のファクタリングをしているウィットですが、クライアント一社にかける思いが非常に強いのが特徴です。

入金スピード:3
スタッフの対応:3
手数料:3
信頼性:2
買取金額:1

各項目3点満点で点数化しています。


三共サービス

三共サービスは、ファクタリング業界における老舗企業です。

20年近い業界での経験や実績は、ファクタリングを行う企業から見ると、とても信頼感があります。また、三共サービスの評判の中には、入金サービスの早さに言及するものが多数見られました。

加えて、同社は経営コンサルティング事業も行っているため、「ファクタリング以外の資金調達」に関する相談をできる一面も持っています。

しかし、個人事業主は三共サービスを利用することができないので、その点だけは要注意です。それ以外の要素は申し分ないと言えるでしょう。

入金スピード:3
スタッフの対応:3
手数料:3
信頼性:3
買取金額:3

各項目3点満点で点数化しています。


チョウタツ王

チョウタツ王は、自社情報を入力するだけで、複数のファクタリング会社から自動で相見積もりをとってくれるというサービスです。つまり、チョウタツ王自体はファクタリング会社ではありません。

ファクタリングをする際、一般的には複数の企業から相見積もりを取り、最も条件がいいと感じたファクタリング会社へ依頼をします。その工数を削減するために誕生したのがチョウタツ王です。

チョウタツ王に関する詳しい記事は↓をご参照ください

チョウタツ王の評判って?~最適なファクタリング会社を見つけてくれるサービスの5つの特徴~

業種別に査定することもできるので、より好条件のファクタリング会社を選ぶことができます。チョウタツ王のホームページに記載されている事例によると、360万円の売掛債権だったとしても、ファクタリング会社によって最大60万円の買取差額が発生しているとのことです。

これは、依頼する企業側からすると避けたいものですし、仮に何度も同じ会社に依頼することがあるならば、とても大きな金額になっていきます。

ぜひチョウタツ王で複数企業から相見積もりを取りながら、ファクタリング会社を見つけてみてはいかがでしょうか。


まとめ

いかがでしたか?

キャッシュフローが不安定な中小企業や個人事業主だからこそ、資金調達の1つの手段としてファクタリングを把握しておくことはとても大切なことでしょう。

銀行からの融資が必ずもらえるわけでもなく、また、融資にはとても時間がかかります。そんな時はぜひファクタリングを利用してみてください。

また、えんナビは他のファクタリング会社と違って、24時間365日受付を行っています。いついかなるときに現金が必要になるのかわからないと思いますので、この際にファクタリングについて理解を深めておくことをお勧めします。